近所のお地蔵さまを掃除してきました。といってもこれは班長さんの仕事。今年はぼくが班長さんなので地域奉仕活動が例年と少し違います。これもまた、移住の暮らしです。





tensen

 

これも移住の暮らし

ほんとは、先週の「公民館の掃除と一緒にやるはずだった、このお地蔵さまの掃除。でもあの日は雪が降っていたのでやめておいたのです。

雪のあとにつづいた雨もひと段落し、今朝は晴れていたので掃除してきました。

 

松野町吉野の、農林公社にほど近いT字路にあるお地蔵さまです。

橋むこうの町なかにも、もう1体お地蔵さまがいらっしゃいますが、ぼくの班は西組なので、こちらのお地蔵さまの掃除を担当。

毎月掃除されているので、そこまで汚れているわけでもありません。

掃除といっても簡単な作業。散らばっているお賽銭を片付け、吹き散らかされた杉の葉を掃除する程度です(昨日は風が強かった)。

たったこれだけ。

まったく大変ではありませんw

ささっ!と掃除しました。





tensen

 

ご近所づきあいはむしろ東京よりラクちん

というわけで、短時間で片づきました。

最後に手を合わせて掃除終了!

散らばっていたお賽銭は、小さな植木鉢の中に納めました。

 


 

移住の暮らしで、ひとつのハードルとなりがちなのが、地域コミュニティとのおつきあい

「そもそも溶け込めるのかな…」という心配も、移住するまでは大きい場合もあると思います。ぼくらもそうでした。

幸い、ぼくらが移住したご近所さんは、程よい距離感で接して頂ける方ばかりだったので、ひとことでいえば「とってもラク」な地域です。町内会にも入っています(班長をやるぐらいですので)。

ご近所さんとのお付き合いも、東京にいた頃よりはるかに多いですが、ストレスはほとんどありません。むしろ、東京にいた頃のほうがよっぽど気疲れしていました。

たぶん、ご近所づきあいのスキルは、田舎に暮らしている方のほうが高いのだと思います。東京は(地域にもよるのでしょうが)、少なくともぼくが暮らしていた地域のご近所さんは、ぼくも含めて、ご近所づきあいをストレスに感じている人の方が多かったと思います。

そういうストレスから解放されたのも、移住のメリットのひとつ。

お地蔵さまの掃除も、気持よくできますw

 

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