ようやく「内子晴れ」にお邪魔して来ました~!内子の町並みに間もなく誕生する「古民家ゲストハウス&バー内子晴れ」只今テストオープン中です!





 

古民家 GUESTHOUSE & BAR 内子晴れ!

歴史情緒溢れる、愛媛県内子町の町並み。

その町並みの保存地区の中に、間もなく新しいゲストハウス&バーが誕生!します。

その名も「内子晴れ」!

古民家ゲストハウス内子晴れ(Facebook)

こちらが「内子晴れ」を主催する合同会社「アソビ社」社長!山内さんです。

ひょうひょうとしたスタイルのイケメンです笑

そのルックスから人柄がすぐに伝わってきますね。

山内さんやアソビ社、内子晴れのコンセプトなどは、目標額の143%を達成したクラウドファンディングのページに詳しいのでご覧下さい!

★ 文化と歴史の町・愛媛県内子町に、旅と暮らしをつなぐ 古民家ゲストハウスを!

これは人が集まりますね~!

 

そしてこちらが、古民家ゲストハウス「内子晴れ」!

町並み保存地区の入口(または出口)に相当する場所にあります。

町家造りの古民家です。

正面には内子の町家らしく、蔀戸(しとみど)になっています。

蔀戸は、上下2枚に分かれている雨戸のような板戸。①上にすりあげ、②更に外側へはねあげて2段階で開放する造り。

すごく立派な町家・古民家!ここに泊まれてしまうのですよ~!

ただ、現在はまだ「テストオープン中!」笑

テストとはいえ宿泊はOK!

しかもテスト期間中は割引価格でお得に泊まれます!

柱にプライスリストが貼ってありました。

プレオープン 10/1~10/24

グランドオープン 11/3~

1泊料金(プレオープン期間中割引価格)

男女共用ドミトリー:二段ベッド 4,000円3,000円 シングルベッド 5,500円→4,000円

女性専用ドミトリー:二段ベッド 4,000円3,000円 シングルベッド 5,500円4,000円

ダブルルーム:10,000円8,000円

という感じです!

 


 

ほぼDIY!なのにハイクオリティな内子製ゲストハウス!

お邪魔した日は、まだテストオープン期間も始まったばかりで、手直しもしながらという状態だったのですが、1Fのバー&畳スペースから、2Fの客室まで見学させて頂きました!

写真も撮らせて頂けたのでずら~っとご紹介。

まずはフロントのカウンター。ここで宿泊受付ってことですね。

アソビ社のメンバーの設計士さんが設計し、アソビ社メンバーはもちろん、内子晴れに引き寄せられたたくさんの方のお手伝いによって、そのほとんどがDIYで作られた「内子晴れ」。

材料も出来る限り「内子のもの」にこだわって造られたそうです。

こちらが、1Fのバー&くつろぎスペース「たたみ座」。

宿泊客の方同士はもちろん、バーに遊びに来た方ともわけ隔てなく親交出来る空間!

外側への解放感も素晴らしい「土間」のロビー。

この奥がシャワールーム。屋上もあるのだとか!(見るの忘れた!)

ゲスト用のキッチンあり!自炊できます

ドミに泊まって、仲良くなった人と一緒に料理したりしちゃうんですよね~!

ガチャマンのシールは、元々この古民家に貼られていたのをあえて残したもの。

引き出しの階段を登って、いよいよ2Fへ!





 

ドミトリー&ダブルルーム!

2Fは客室。

いやすごい!まるでテラスハウス

ゲストハウスといえば、2人で500円みたいな東南アジアのゲストハウスのイメージしかないぼくらは「日本のゲストハウスってこんなにキレイなんだなぁ…」などと思ってしまいました笑

ベットの寝心地も最高!らしいですよ。

こちらは1室だけあるダブルルーム。(勝手に覗きました!すみません)

ダブルルームの天井は、古民家の伝統的な造りが垣間見えるむき出しのデザイン。

階段の壁や、廊下の壁面はこんなに凝ったデザイン。

これも全て手作りです。

 

これは、1人旅の若人には最高のゲストハウスですね!

内子の町並みの中にある、本物の古民家に、ゲストハウス価格で宿泊出来る!

しかも「たたみ座」で色んな人と仲良くなれる!

ひょっとしたら出会いもある!

これはもう泊まるしかない!ですね。

 


 

こうして実際に拝見させて頂いて、この「内子晴れ」が、今後の内子町観光に一石を投じることになるのは間違いないだろうなと感じました。

素晴らしい町並みを中心とする内子町観光は、現在でも愛媛屈指のクオリティを誇りますが、その中心はご年配のご夫婦なのだとか。なるほど確かに!そういう雰囲気です。

そんな内子町に、古民家ゲストハウス&バー「内子晴れ」が誕生すると何が起こるのか?

これまで「ちょっと敷居が高くて」と感じていた若い世代にとって、新たなる目指すべきスポットに「内子晴れ」はなるでしょう。

しまなみ海道でも、例えばペイザンさんやオミシマコーヒー焙煎所さん、食堂みつばちさんなどのように「あの店に行ってみたいから、この島に寄ろう」というケースがとても多いのです。

しまなみ海道⑥ Paysan / ペイザン

古民家ゲストハウス「内子晴れ」は、そういう役割を担うスポットになるはずです。

 


 

というわけで、色々見学までさせて頂いてしまった今回の訪問。

もちろん、ひーくんも一緒に家族3人でお邪魔しました。

ちょうどいらっしゃった、アソビ社メンバーの紅一点、岡本さんに遊んでもらうひーくん。

差し入れで頂いたというケーキや栗までご馳走になってしまいました。

クルミの乗ったチョコレートケーキ美味しかったです!

くつろぎ過ぎました笑

建物の前もいい感じ!

最後にみんなで宣伝~!

ひーくんも「今日泊まれます!」

というわけで、古民家ゲストハウス「内子晴れ」にお邪魔しました!

山内さん、岡本さんありがとうございました!

次回はもっとゆっくりお邪魔します~笑!

 


 

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