愛媛県内子町小田エリア、わが家の暮らす地元のお祭り「寺村 山の神 火祭り」準備日記!準備も進み、今回は愛宕山へのお参りへ!





 

ここまでのあらすじ

わが家が5月に引っ越した、愛媛県内子町寺村。

ぼくらの家のある班(町内会の単位)が、なんと!

この地域に伝わる伝統的なお祭り山の神 火祭り今年の当番班でした!

引っ越してきたばかりで、いきなり地域に深く溶け込めるいい体験!すごいタイミング!

せっかくなので、準備プロセスを日記形式でお届けします~!

↓↓↓前回の日記

 寺村山の神火祭り日記①|引越し早々当番班!絵文字をデザイン!

 寺村山の神火祭り日記②|タンカン組み!絵文字づくりスタート!

 寺村山の神火祭り日記③|絵文字完成!懇親会とテスト点灯

 


 

準備⑩8月4日(土)バイパス沿い設営

先週で絵文字が完成!したので、

今週からは、絵文字以外のエリアの設営。

まずは、南山橋。

橋の欄干に杭を立てていきます。

立てた杭に番線を結いつけて、空き缶ランプを吊るせるようにしていきます。

巻きつけるだけで固定される結び方。

教えてもらったけど、憶えられなかった。

橋を終えて、バイパス沿いにも同様に設営。

花の木公園付近の橋まで設営。

この日はなぜかあまり写真を撮らなかったようですが、

無事、南山橋とバイパス沿いの設営も完了!しました。





 

準備⑪8月5日(日)愛宕山参り

そして!翌日の日曜日は、

班の人みんなで「愛宕山参り

山の神 火祭り当番班が、愛宕山山頂へお参りするしきたりなのだとか。

朝8時に、旧小田中学校プール脇に集合。

出発~!

山頂までは大体30分ぐらい。

林道を登ってゆきます。

愛宕山山頂へは、昔ながらの「階段を登るルートと、

ふつうに登りやすい林道を登る2つのルートが。

「階段」を登るルートは、途中から急に道をそれて、

明らかにおかしなルートへ。

 

ほとんどの人はラクチンな林道ルートを行きましたが、

リーダー役の「宿」の方ほか数名で「階段」へ。

ぼくもせっかくの機会なので「階段」ルートで。

 

とにかく、

ものすごく急な「階段」なのです。

 

わかります?

真中になんとなく細く抜けた空間ありますよね。

これが「階段」。

急すぎるやろ!!!

昔はちゃんとした階段だったらしいのですが、

今はただの崖。

一緒に登ったKさん。

ぼくも、ここですべての体力を使い果たしました。

 

そしてようやく山頂に到着!

すでに皆さん到着して、祠のまわりの掃除が始まってました。

こちらが、愛宕山山頂の祠。

この愛宕山が「山の神 火祭り」の「山の神」の山なんですか?と、

一緒に登った方に聞いたところ、それは違うのだとか(それは六角山)。

 

それにしてもすごかったのが、

御神木の杉の木。

 

この杉の大樹を見れただけでも、

来た甲斐がありました。





 

108回、念仏を唱える。

掃除が終わり、参拝の準備。

「なんまいだ~ぁ♪ なんまいだ~♪ なんまい なんまい なんまいだぁ~♪」

と、歌うように唱えるお念仏。

それを、108回唱えるのだそうです。

108回を間違えないように数えるためのもの。

「なんまいだ~ぁ♪ なんまいだ~♪ なんまい なんまい なんまいだぁ~♪」

「なんまいだ~ぁ♪ なんまいだ~♪ なんまい なんまい なんまいだぁ~♪」

「なんまいだ~ぁ♪ なんまいだ~♪ なんまい なんまい なんまいだぁ~♪」

「なんまいだ~ぁ♪ なんまいだ~♪ なんまい なんまい なんまいだぁ~♪」

 

みんなで、歌うように念仏を唱える時間は、

とても貴重な体験でした。

 

内子町寺村に引越して早々、

地域の風習に参加させてもらう。

 

いい暮らしをさせて貰ってるよなあ、と思いました。

 

無事に参拝も終わり、下山。

というわけで、

愛宕山参りでした!

 

火祭り準備も

いよいよ大詰めを迎えます。

 

つづく!

 

つづきはこちら!

★ 寺村山の神火祭り日記⑤|小田高校生お手伝い&ちょうちん準備!開催直前!

以前の記事はこちら!

 寺村山の神火祭り日記①|引越し早々当番班!絵文字をデザイン!

 寺村山の神火祭り日記②|タンカン組み!絵文字づくりスタート!

 寺村山の神火祭り日記③|絵文字完成!懇親会とテスト点灯

 


 

愛媛県内子町小田エリア「寺村 山の神 火祭り」情報はこちら!

 


 

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